abdeal lures

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イベント 

大阪で魅力的なイベントを行いお客様と一緒に楽しんでおられるrottonさんがイベント
outing が開催されます。   http://www.rotton.jp/outing.html

トップウォータールアーとキャンピング関連の展示イベントのようです。
愛知県からはオールドタックルで有名な retromさんが参加されます。
ロットンさんはいつもエネルギーに満ち溢れていて、元気になりますね。 
worksを成功させたロットンさんなので素晴らしいイベントになること間違いないのではないかと思います!
弊社製品も展示いただけるようでとても嬉しいですね。

フィッシングショーやロットンさんのようなイベントが開催される中
イベントではないのですが、ヘッドハンターズさんの両店で今後可能な限りですが、常時レギュラーカラーを見て購入いただけるように順に全種類を置いていただけるようになりました。

カラーは 弊社のレギュラーカラーで塗り続けている bwf ga、昭和三色 です。

DSCF4161 2
BWF

DSCF4168 2
昭和三色

DSCF4173 2
GA

この機会をヘッズさんにいただけたことは私にとって本当に嬉しいことです。
これだけのルアーを数種類一気に製作することは作業効率も格段に下がり、弊社としても初めての試みで失敗もありますが、お客様に見ていただける際、私の思い描く理想のディスプレイをヘッズさんが形にしていただけたこを心より嬉しく思いました。

BWF
全部並べると、写真では伝わりにくいのでなんとも表現しがたいのですが 何とも言えない迫力とかっこよさがあります。 自分で表現するのは恥ずかしいのですが、カッコイイという言葉が一番似合うカラーような気がします。
今回は赤で統一させていただきましたが、赤からウッドにかけてナチュラルに変化していく感じが見ていて心地よく、つい自分でも何度か見返してしまいます。
フロッグカラーを自分らしくということをコンセプトに生まれたカラーで、
実はこの焦がした木というのはベース作りの上で、下地剤を吸収することを苦手としていて溶剤をはじいてしまったりと気を抜けないカラーで初めて行ったときはなんじゃこれは!と激しく戸惑ったことを思い出します。
不規則に焦がしたウッドの感じとムラのないカラーのコントラストを楽しんでいただけたらと思います。

昭和三色、
7年ほど前にアシッドで初めて塗ったカラーに当時のことを思い出します。
その当時は特にスポット系のルアーがとても人気のある時で、他に和風で面白いカラーリングはないかと模索していた中 筆塗りもいいなぁと初めはいかに上手く塗ろうと何度も様々なカラーを試したのですが、途中で殴り書きのように書いてみようといつしか固定観念が外れて思いっきり塗ってみた結果が昭和三色となりました。
最後に統一感と質感を綺麗に見せるために表面にサンディングを入れるので気を抜けないカラーでもあります。
地元 愛知県弥富町は鯉が日本一有名なのでそれをモチーフにしたところから始まりました。
私にとっては、このカラーがあったからこそ先ほど書いた 固定観念が外れていろんなカラーに挑戦して、いろんな形のルアーに挑戦することができた特に思い入れの強いカラーです。
好きな人はとことん好きで、嫌いな人は一個も持っていない笑 そんなカラーです。
でもそのようなカラーもひとつ、ふたつあってもいいのかなぁと思います。
わたしにとって大事な一歩になったカラー、手に取って見ていただけたら幸いです。

GA
今は店を閉店されてしまった愛知県岡崎にあったマッチボックスの別注アブストラクトから始まったカラーです。
閉店されたその後断りを経て今のレギュラーgaになりました。

リアルすぎないモダンな雰囲気のルアー作りたいということがコンセプトです。
ホイルを貼ればリアルに見えるけど何か自分の無機質的な目には似合わない気がして選んだのがラメで作ってみました。
作業はやはり難航し今でも乾燥時間など試行錯誤を繰り返している難しいカラーです。
リザーバーでアブストラクトのgaで友人がボイル起きた時にかなりの早弾きとトゥイッチで魚に口を使わせたときは、これほどボイル打ちが似合うアクションとカラーはないなぁと初めからランディング、写真撮影まで一貫して画になると自画自賛してしまい、製作してはじめてここまで嬉しくなったことはなかったですね。
リアルなカラーが似合う清流や透明度の高いリザーバーで釣るために結ぶというより、似合うシチュエーションで演出させる楽しみを感じていただきたいですね。
もちろん一番実績の高いカラーです。


これだけのルアーを一気に置いていただける機会をいただいたヘッドハンターズさんに改めて感謝致します。
今後も他の種類を納品させていただくことになり全15種類揃う時がまた楽しみです。
是非、私のルアーのほかにも、ものすごい数のルアーを展示販売しているお店なので足を運んでいただき見て触って自分が出会った好きなルアーやカラーをフィールドで使う喜びを感じていただけたら幸いです。

DSCF4178 2
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Posted on 2015/01/30 Fri. 08:38    TB: --    CM: --

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