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ロンバス 

今年はばらしたり、すっぽぬけたり、手前で逃げていったりと悪いスパイラルにずっとはまっていましたが、ようやくいい魚に出会えました。
私は40センチくらい、サイズこそ50アップに満たなかったですがグッドサイズを同船者とともに釣ることができて満足でした。
長かった(笑)
今年はスロースタートということでこれからがんばっていいサイズ釣っていきたいです。

最近ロンバスの汎用性の高さを再度感じさせられます。
自画自賛かい、と気持ち悪いですが・・・自分なりの分析をしてロンバスの良さを説明できたらと思います。
一日に何度も結び変えて何で魚に効果的なのか、何故結びたくなるのかをもやもや考えていました。
理系の人間なのか理屈っぽいです。
同じWスイッシャーでもオーバルとは違いターンを容易にするタイプでもなく(しないわけではないですが)、直進に特化したという動きをほとんど無視しているようなルアーです。
そして気になるのは使い心地。
ティップにかかる適度な重み、つんつんと心地よい重みを連続でかけたときに、気持ちよく回転するクロームメッキの末広がりの形状のペラ。 
細身のボディに、この外側に行くほど広がるペラは水があたって抵抗になり、移動距離の短い間にキラキラと魚にアピールしてくれる。

SBほど強烈なアピールでもない、だけどこのペラのきらめきは私も何故かわからないくらい魚に効果的なんですね。
この細かいキラキラが、経験上ほかのルアーに比べて魚に口を使わせる確立がずば抜けて高いと思います。
効果的な使い方を今一度あげるとすると
①ただ巻きではなく、ティップでシェイクする感じでターンをさせずにペラを回転させる。
②水面が波立っているときは強めにジョッとショットジャークを①の動きに織り交ぜる。

大きくこの2種類のパターンで多くのバスや大きなバスに出会えてきたのでぜひためしていただきたいですね。
特にバスを探す際には、敬遠されがちな強めのジャークは絶対試していただきたいです。
あと、ついテーブルターンなどのアクションをさせてしまいますが、ターンをさせないというのは、フッキング率の向上にもつながり、ひとつの大事なテクニックです。
ロンバスの魅力もっとありますが、一番試していただきたいこと、こうすれば魚に出会える確立はアップするというようなことを書かせていただきました。
明日にでも試してみていただければ幸いです。

fight.jpg

カテゴリ: 日々

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Posted on 2014/06/08 Sun. 23:30    TB: --    CM: --

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